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2013.03.11*Mon*

韓国人ラッパー・Psy

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category : 音楽

2012.11.04*Sun*

フランス版「ロミオ&ジュリエット」@大阪

フランス版ロミジュリ、今日、大千秋楽でしたね~。
近くだったら、もう一回行きたかったです。

実は、先週、大阪公演初日を観に行ってきました。
忙しくてアップできませんでしたが、大阪公演の方は最前列中央だったので、キャストの皆さんを近くでガン見しました。(笑)

東京公演の時は、日本版との歌詞の違いを確認するために字幕を見ましたが、今回は最前列とあって厳しかったので、舞台を集中して観ることにしました。

今回は、ダンサーさん達のキレのいいダンスに惚れ惚れしながら魅入ってしまいました。
アクロバティックなものから、バレエのようなクラシカルな美しい動きまで、ほんと圧倒されました。
振付がとにかく素晴らしかったです。
フランスと言えば、エレガントな振付で優雅に滑るフィギュアスケートを思い出しました。

あとフランス版は、「死」の役は女性なのですが、ゾンビのようなクネクネした激しい動きが印象的で、息遣いがリアルに聞こえる距離で観れて、あの激しい表現力に釘付けになっていました。

朝日新聞のエンタメニュースで、このフランス版ロミジュリの記事が載っていました。コチラ


こちらの動画は、フランスキャストの皆さんから、日本のファンにありがとうの気持ちを込めて、歌のプレゼントだそうです!
“Aimer(エメ)”のアコースティックバージョンも素敵です。




こちらは、ヴェローナ~アコースティック・バージョンです。
日本語で歌ってくださっています。




ところで、このお部屋、先週、宿泊したホテルの朝食を取った場所のような・・・ボソッ



2012.10.21*Sun*

フランス版「ロミオとジュリエット」

先週、渋谷の東急シアターオーブで、フランス版「ロミオとジュリエット」を観てきました。

フランス版R&Jは、1年以上前から来日公演が決定する前からCDをヘビロテしまくっていたので、実際に目の前でその同じ歌声を聴いた時は感激しました。

日本版とは異なりセリフ部分が圧倒的に少ないので、ホント、まるごとCDを生で聴いてるって感じでした。

セリフが少ない分、場面展開がとても早いです。
その分、歌がクローズアップしてくるのですが、皆さんのパワフルな歌は圧巻でした。

また、衣装はとてもファッショナブルで、やはり赤と青がわかりやすくてよかったです。(日本のオリジナル版、次回はお願いしますよ。)
歌だけでなく、ダンサーさん達のキレが良くて美しいダンスにも魅了されました。

とてもスペクタクルでエネルギッシュな舞台で、目と耳、両方の保養になりました。

作曲家のジェラール・プレスギュルヴィックのドラマティックで美しいナンバーやロック調のノリノリのナンバー、荘厳なナンバーなど、どれもこれも素晴らしく改めて感動しました。

CIMG0494.jpg


会場入り口で配られたポストカードです。
素敵でしょ?

ポストカード

以前から言っているように、長年ロミオ役を務めてこられたダミアンさんが降板し、代わってベンヴォーリオ役だったシリル・ニコライさんがロミオ役に抜擢されていました。

それ以外のロミオを取り巻く、ジュリエットもマーキューシオもティボルトも再演キャストと同じで、もっと言うと、キャピュレットとモンタギューの両夫人、キャピュレット卿、大公、ロレンス神父も同じキャストでした。

なので、舞台全体がとても安定していて、キャストの皆さんも調和しているのを感じました。

シリルさんがベンヴォーリオからロミオ化したので、今回ベンヴォーリオにキャスティングされたステファヌ・ネヴィルさんですが、彼も歌唱力抜群で、演技もパフォーマンスもバッチリで、他の作品も観てみたいなと思いました。

ティボルト役のトム・ロスさん。
彼は、初演からのキャストだけあってティボルト役にピッタシで、歌唱力は抜群ですし、自分の生い立ちを嘲笑気味に歌うところや、マーキューシオに煽られてだんだん切れてくる迫真の演技など、けっこう目が離せない存在でした。

マーキューシオ役のジョン・エイゼンさんも嵌り役で、最初から最後まで弾けまくっていて、しかもかなりイカレタ役作りをされていました。
いつ何を起こすかわからない緊迫感があって、ヒヤヒヤしました。

ジュリエット役のジョイ・エステールさんは、ダミアンさんとの映像を動画で頻繁に見ていたのでイメージ通りでしたが、日本版とは違い、ただ純粋で可愛いだけのジュリエットではなく、パリスと政略結婚させられそうになった時は、激しく怒りの感情を込めて歌う場面もありました。

さて、ロミオ役のシリルさんです。
イケメンで繊細な雰囲気なのは、ベンヴォーリオ役の時から変わりません。
でも、ダミアンさんのロミオの印象が強すぎて、実際に観るまではイメージがわきませんでした。

歌に関しては素晴らしい歌声を披露してくれたのですが、ダミアンさんの桁はずれなパワフルで突き抜ける歌を聴きすぎていたせいか、それに比べるとちょっと声量不足な印象をもってしまいました。

ソロやデュエットの時はいいのですが、バックコーラスや広々した劇場に響き渡る大音響にシリルさんの声が掻き消されてしまう場面もありました。

それから、見た目通りの好青年っぷりで、しかもかなり落ち着いた雰囲気でした。
冷静で安定した印象だったので、彼のキャラだったら悲劇的な結末には至らないだろうなと思わせるロミオでした。

あと、他のキャストがのびのびと演じてる中、動きがちょっと止まって違和感を感じる場面も一瞬ですがありました。
辛口な事を言いましたが、それ以外は、頑張ってロミオされてたと思います。
でも、やっぱりベンヴォーリオの方が合ってるかも・・・・・

ところで今回、舞台上でちょっとしたハプニングがありました。
キャピュレット卿が歌う後半のソロの部分で、突然、音響が止まってしまったのです。

セバスティエンさんは、そのままゆっくりと歌い続けられ、しばしアカペラ状態となりました。
厳かに響き渡る生声。
客席の誰一人微動だにせず緊迫感漂う中、彼の歌に聴き入っていました。

なんとか途中で復活したのでホッとしたのですが、彼のソロが無事に終了した瞬間、喝采と割れんばかりの拍手が会場を包み込んだので、なんだか感激しました。

彼らが日本の繊細で優しいエネルギーを感じてくれたらいいなと思いました。


最後にカーテンコールです。
動画では、日本版では未発売のノリノリの「Avoir 20 ans」をキャスト全員で歌うカテコを何度も見ていたので、今回は期待していました。

期待通り・・・というか、それ以上に盛り上がったカテコに感激して帰ってきました。

まずは、日本未発表の「On prie」(祈り)をキャスト全員でしっとりと歌った後、やってきました。
お待ちかねの「Avoir 20 ans」(20才とは)!
みんなでかわいいステップをしながら、ノリノリで踊りながら歌っています。
会場も手拍子で盛り上がってきました。

3曲目は「Les rois du monde」(世界の王)。
これも明るくてノリのいいナンバーです。
ここで会場はオールスタンディングになり、キャストの方々と一体になって一緒に盛り上がりました。

最後にきたのは、な、なんと「Verone」 (ヴェローナ)。
一幕のオープニングでヴェローナ大公がドラマティックに歌うあの威厳のあるナンバーですよ。
個人的に大好きなナンバーなのですが、まさか、カテコで出てくるとは嬉しい誤算でした。

ヴェローナ大公役のステファヌ・メトロさんが、とてもパワフルに客席をグングン引っ張っていくんです。
ほんとに凄いパワーですよ。

「コンバンハ、トーキョー!」「お元気ですか~~」「みんな一緒に!」「ありがとうございます。」
覚えた日本語を大声で掛け声しながら盛り上げていきます。
最後の「ヴェローナ~」というフレーズは、客席にも歌うように要求していました。(笑)

いやー、「マンマ・ミーア」以外で、しかもロミジュリでこんなに盛り上がれるとは思ってもいませんでした。
楽しかったーーーーー。

来週は大阪でも観るので、こちらはどんな盛り上がりを見せてくれるのか楽しみです。

CIMG0497.jpg

終演後は、ホワイエにキャスト(ロミオ、マーキューシオ、ベンヴォーリオ、大公、乳母の5人)が出てきてくれましたよ。

これは、某ホテルのメッセージボードに書かれていた、R&Jキャストへの連絡事項みたいです。
メークの使用時間とか書いてあるし・・・
マンガ パーティーってなんぞや?


2012.09.24*Mon*

「ミス・サイゴン」@北九州

北九州で「ミス・サイゴン」を観てきました。

サイゴン

観るのをどうしようか迷ったのですが、新演出だということと、キャストが良かったので、チケットをゲットしました。

キャスト2

ロビーには、衣装と小物が展示してありました。
正面の文字は、市村正親さんからのメッセージです。

衣装&小物

今日は、夏の陣の千秋楽ということで、会場はオールスタンディングで盛り上がりました。

久々のサイゴンだったので、前回の記憶をたぐりながら今回の新演出の違い意識しながら観ました。

細かい部分はハッキリしませんが、私が気付いたのは、「エレン」のナンバーが増えていたということ、ヘリコプターは映像に代わっていたということ・・・・ぐらいかな~?

でも、キムとエレンが対面した時の感情のぶつけ合いは、前回はここまで激しくなかったような気がします。
エレン役の花代ちゃん・・・。
いつの間にか四季を退団されていたんですね。

花代ちゃんのエレンは、見た目はエレガントなのですが、とても力強くてハッキリしていました。
歌は声量があるし、セリフは聞き取りやすいし、さすがに四季で鍛えられただけあるなあと思いました。
声質はけっこう骨太でしたよ。

新妻さんのキムは、もう文句なしに素晴らしかったです。
力強く迫力があるだけでなく儚さもあり、芯の強い部分とかわいらしさと、メリハリのある演技と緩急自在の歌に感動しっぱなしでした。

キム&クリス

ダンサーの身体能力も凄くて、これだけでも見ごたえがありました。

市村さんのエンジニアは、相変わらず天真爛漫で楽しかったです。
アドリブをきかせたり、おちゃめなしぐさをしたりして会場を沸かせていました。
タムを抱きかかえながら、逆さにしたり、ななめにしたりしていじってる様子がまた笑いを誘っていました。
実生活でのかわいい息子さんと重なるんでしょうね。

見せ場の「アメリカン・ドリーム」は、市村さんの演技を観てしまうと他の役者さんでは物足りなくなるなと思うくらい素晴らしかったです。

二幕最初の岡さんが歌う大ナンバー「ブイ・ドイ」は、期待通り圧巻の歌声でした。

初めてサイゴンを観た時は、クリスの優柔不断さや、あれほど芯の強い女性であるキムが最後に命を絶つのが納得いきませんでした。

しかし今回は、原田くんの演技からは誠実さが伝わってきたし、PTSDの事を考えれば仕方ないのかなとも思いました。

キムについては、芯が強いからとか弱いとかでなく、あれはキムの一つの選択だったんだと思えました。
確かに、クリスが結婚してるのがわかった時、彼女の中で何かがプッツリ切れたのは否めないと思いますが・・・

あと、岡さん演じるジョンが、ベトナムから帰還した後、ブイ・ドイと呼ばれる混血児を救うキャンペーンを行いますが、あれは、ジョンという一人の米兵の反省の気持ちであり、アメリカという国が心から反省してるようにはとても思えません。
戦争を起こそうとする本当のブレイン、利権者、黒幕のことを考えると素直には聞けませんでした。

ただ、岡さんの真心のこもった歌は、しっかりと伝わってきました。
岡さんは、日本人の和の心で歌われていたような気がします。

2012.08.29*Wed*

ディナーと花火大会

7月分の記事から順にアップしていく予定でしたが、先週の土曜日(8/25)、友人に誘われて、ディナー&花火大会に出かけ、とても感激したので、こちらを先にアップします。

約13万人が訪れたという、かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会です。
桜島と錦江湾を背景にして、2尺玉4発、大玉20連発など、約1万4000発が打ち上げられました。

台風が近づいてきていましたが、この日は、きれいに晴れました。
相変わらず、桜島の噴煙はすごかったですが・・・・
画像にも、火山灰がしっかり写っています。
レストラン前のデッキから撮っています。

桜島3

花火大会の前に、ドルフィンポートにあるレストラン「ミディソレイユ」で優雅にディナータイムです。

最後のデザートのあたりで花火の時間がきたので、場所をデッキに移し、そこで花火を見ながらワインやデザートを楽しみました。

最高に素敵で、最高に楽しかったです。
友人に感謝です。

以下、メニューです。


★カナダ産オマール海老とズッキーニのガトー仕立て キャビア添え
 爽やかなグレープフルーツのソース

オードブル

★夏野菜とサザエの冷たいロワイヤル トリュフの香りロワイヤル

★屋久島産金目鯛とトマトのフィユテ 
 プロヴァンサルソース

金目鯛

★赤じそのシャーベット
シャーベット

★鹿児島県産黒毛和牛フィレ肉のグリエ グリオットソース
 黒豚とジャガイモのクロケットと共に
牛フィレ肉

★ブランマンジェと季節フルーツのアンサンブル
 マンゴーのシャーベット添え

デザート

最後のデザートは、花火に夢中になっていたので、気がついたらアイスが溶けかかっていました。(汗)


夏の夜のしめくくりにふさわしい迫力ある花火画像をほんの一部ですが、載せます。
花火1

花火2

花火6

花火3

花火4

花火5

category : グルメ

2012.08.19*Sun*

バースデーケーキ

こんばんは。
2ヶ月ぶりの更新です~。

怒涛の7月があっという間に終わり、8月ももう半ば。
残暑はめっちゃきついですが、空気に秋の気配を感じます。

最近の観劇は・・・といいますと、7月に博多座エリザベートを3回観劇しました。
すごい良かったです。
キャスト表、プチ感想と画像はおいおいアップしていきますね。

あと、グルメ画像や景色画像など、いろいろ7月分がたまっているので、それも後日アップしていきます。
早くしないと忘れてしまう・・・(汗)

下の画像は、先日、友人達とワイン会に行った時、サプライズで出てきたバースデーケーキです。

私の誕生日は、今月22日なのですが、ワイン会のメンバーに7月末、8月生まれ(獅子座)が3人いるので、みんな一緒に祝ってくれました。

自分でも意識してなかったので、すごい嬉しかったです。
感謝!!!

ケーキは、あっさりした生クリームとフルーツをたっぷり使ってあり、とても美味しかったです。
特に桃は最高でした。

ロクソクの虹色の光がとてもきれいに写っています。

バースデーケーキ1

category : グルメ

2012.06.24*Sun*

ミュージカル「エリザベート」

来月から博多座で「エリザベート」が上演されます。

今回のトート役はトリプルキャストで、前回に引き続き祐さん、石丸さん、そして、マテがキャスティングされています。
私的には、マテトートが一番の目玉です。

ウィーン版「エリザベート」来日公演でのマテは観ていますが、日本人キャストの中でトートを演じるマテもまたとても新鮮な気がするんです。

もちろん、祐さんトートの日も行く予定ですよ。

石丸さんトートも観たいけど、スケジュール調整ができなくて諦めることにしました。
前回、観ているしね。
石丸さんは、ジキハイの映像がまだ焼きついています。

エリザベート

あと、シシィ役に瀬名さんと初の春野さんがキャスティングされています。
ヅカの中でも歌唱に定評のある方ですし、どんなシシィを演じられるのか興味があります。

今井さんのマックスも楽しみですし、皇帝陛下には、禅さんと初の岡田さんです。
岡田さんもそういうお年になられたのかと思います。

ルドルフは、個人的には、「ロミジュリ」でティボルト役だった平方さんの興味があります。
立ち姿がとてもエレガントだったんですよね。

7月は、公私ともにめちゃくちゃスケジュールが詰まっているのですが、無理やり観劇予定を入れました。

category : エリザベート

2012.06.22*Fri*

wowwowで「オペラ座の怪人」オンエア

先週、とても嬉しいことがありました。

仕事で当直をしていた時、警備員のお兄さんが、「TVでオペラ座の怪人やってたから録画しました。」と言って1枚のDVDを手渡してくれたのです。

どうやらwowwowで「オペラ座の怪人」25周年記念公演in london がオンエアされていたらしいのです。

う、嬉しいけど、でもなぜ、あなたが?

ちょいと戸惑っていると、お兄さんいわく、「だって、オペラ座の怪人が好きって言ってたじゃないですか?」
ですって。

当直の時、時々、警備員さんと会話をすることはあるのですが、ま、まさか、オペラ座の怪人フリークであることまでペラペラ話していたなんて全く記憶になく・・・・・(汗)

でもでも、遠慮なく頂いてしまいました~~。

さっそく翌日、観てみました。

イギリスのアマゾンから早々に取り寄せたDVDをすでに所有しているとはいえ、wowwowでは、メイキングやダイジェスト映像、インタビュー、見どころなどが日本語でたっぷりと解説され、とてもわかりやすかったです。

画質はとても綺麗でしたし、本編の方も改めて感激して観ることができました。

字幕の翻訳は、映画で観た時は確か劇団四季バージョンでしたが、今回のオンエアのは四季版ではありませんでした。

なので、翻訳の違いを楽しみながら観ることもできました。

いや~、久々に観ましたが、やっぱり何度観ても感動できる作品ってほんとに凄いなあと思います。


2012.06.17*Sun*

フランス招聘版「ロミオ&ジュリエット」

いよいよ今秋、フランスキャストによる「ロミオ&ジュリエット」が上演されますね!

ずーっと願っていた待望のフランス版ですから、スケジュール調整しながら大阪公演のチケットを押さえなきゃと考えていました。

すると、タイミング良くうちの職場のヅカ好きの女医さんから、「東京公演と大阪公演を2枚ずつキープしてるけど行く?」とお誘いがあり、即行お返事をしました。

この1年間というものフランス版CDのオリジナル版と2010年再演版を毎日ヘビロテしていたので、それを生で聴けると思っただけでワクワクします。

特にオリジナル、再演ともずっとロミオ役をやっていたダミアン・サーグさん(Damien Sargue)の素晴らしい歌声を聴けるのを心待ちにしていました。

と、ところがですよ~~

公式に発表された来日キャストを見て愕然!!!

い、いない、ダミアンさんが!!

ダミアンさんではなく、シリル・ニコライさんの名が・・・・・
シリルさんって、2010年版でベンヴォーリオ役だった人じゃん!

2010年版CDには、おまけのDVDが付録でついていて、インタビューやメイキング、ダイジェスト映像など満載なのですが、それを観て「正統派イケメンだ。」と思った人です。

でも、歌の印象がない。

2010年版CDで、ベンヴォーリオのソロ部分を聴いてなんとかロミオのイメージをしようと思ったのですが、ダミアンの印象が強烈すぎて耳に残りすぎていて、なかなかリセットができません。

動画検索をして、シリルのコンサートでの歌声を聴いてみました。
けっこう、ハードロックなんか歌っちゃってるので声は出てるし歌声も悪くない。
そして、案外、いいかも・・・・と思ったりして。

ダミアンくんの声量と声質が突出してるので比べてしまうだけなのよね。

今は、そう思い直しているところです。


さて、発表されたメインの来日キャストです。

ロミオ: シリル・ニコライ (Cyril Niccolai)
ジュリエット: ジョイ・エステル (Joy Esther) 
ベンヴォーリオ: ステファヌ・ネヴィル 
マキューシオ: ジョン・エイゼン (John Eyzen) 
ティボルト: トム・ロス (Tom Ross)

ジョイさんとシリルさんは、2008年頃のアジアンツアーからずっとキャスティングされてるようですし、マキューシオ役のジョンさんは、ダミアンとオリジナルからずっと一緒です。

他のキャストもほぼ2010年版キャストと同じでした。
なので、2010年版のCDやDVDで予習しておいたら、かなりイメージがわくかと思います。

ロミオ以外は・・・・


4~5年前のアジアンツアーの韓国公演時のダミアン、シリル、ジョンのスリーショット動画を見つけました。

 

向かって左からジョン、ダミアン、シリルの順です。
これを聴くと、「シリルの歌声もいい声だし、イケメンだし、悪くないよ。」と思うわけですが、やはりダミアンのスカッと突き抜けるような力強い歌声にひきつけられてしまうのでした。


最後に、ティボルト役のトム・ロスさんですが、『Avoir 20 ans 』というナンバーのPVに出てきます。
彼もけっこうカッコイイですよ。

このナンバーは、2010年再演版から追加されたもので、ヅカ版でも東宝版でも使用されていない曲で、大好きな曲の一つです。

カテコのエンディングで歌われるようなので楽しみです。





2012.06.03*Sun*

ミュージカル「ジキル&ハイド」

えっ、前回投稿から3ヶ月近くたってるの?

以前にも増して曜日感覚もなくなるくらい濃厚な日々を送っています。
公私ともにすでに年内のスケジュールが埋まりつつある状況です。

大丈夫!
一応、元気に頑張っていますので・・・・・

ところで、前回アップした3月のミュージカル観劇の感想もあげられないまま今に至っていますが、もう以前のような詳細レポはしばらくできない状況にあります。

ですが、観劇歴は残したいので、観劇日と主要キャストの記録だけは頑張ってアップしたいと思います。


まだアップしてなかった3月に日生劇場で観劇した「ジキル&ハイド」です。

【観劇日】
3月16日(金)マチネ
3月18日(日)マチネ

【キャスト】
ヘンリー・ジキル/エドワード・ハイド:石丸幹二
ルーシー・ハリス:濱田めぐみ
エマ・カルー:笹本玲奈
ガブリエル・ジョン・アターソン:吉野圭吾
サイモン・ストライド、市民、客:畠中洋
執事プール、患者(ジキルの父)、市民:花王おさむ
ダンヴァース・カルー卿:中嶋しゅう


下の画像は、日比谷シャンテの2階で、ジキル&ハイドのパネル展をやっていたので、観劇後にぶらっと立ち寄ってみました。

ジキル&ハイド1

ジキル&ハイド2


私のジキハイ好きは、以前からここを訪問して下さっている方ならご存知だと思いますが、嵌りすぎて韓国にまで観に行ったことがあるほどです。

初代のジキル&ハイド役の鹿賀丈志さんの癖のある歌い方が苦手で、パワフルな韓国版の方へ走ってしまったというのもありますが・・・・

今回の再演にあたっては、キャストが一新され、しかも石丸さん&濱田さんコンビだったので、どんな無理をしてでも行こうと決めていました。

端正な甘いマスクの石丸さんだけに、狂気のハイドに豹変してしまった時の声の変化、ギョロついた目、歪んだ表情、その落差には驚かされました。

人格が分離してしまったジキルとハイド二役のキレのいい演じ分けは最高でした。
これ、石丸さんの当たり役になったらいいなと思いました。

難易度の高いナンバーもこなされていましたし、見た目といい、演技といい、素晴らしかったです。

濱田さんのルーシー役も素晴らしく、劇団四季時代には見れなかった妖艶な娼婦役を大胆に演じてらっしゃいました。

石丸さんとの絡みの「Dangerous Game(罪な遊戯)」は、ドキっとするくらいお二人も情熱的な歌と演技でした。
これは、子供には見せられないなと思うくらい。

終盤のルーシーがハイドに惨殺される直前のシーン、「A New Life(新たな生活)」というナンバーを歌う濱田さんがとても強烈に印象に残っています。

今までのすさんだ生活をリセットして、明日を夢見る少女のような爽やかで初々しい表情を浮かべながら力強く歌い上げる濱田さんの歌唱はほんとにお見事でした。

またこの時の白い衣装と髪型がとてもかわいっらしかったです。

大人の妖艶さと少女のような純粋さが融合したようなルーシー像を演じていらっしゃいました。


書いてるうちにいろいろ思い出してきましたが、プチレポということで、このへんで・・・。


2012.03.25*Sun*

観劇遠征

気がつけば、1ヶ月以上もブログを放置していました。
相変わらず多忙な毎日を元気に送っていますよ~。

そんな超多忙な合間をぬって、実は先週、久々に東京まで観劇遠征に行ってきました。
観劇スケジュールは、以下の通りです。

3月16日(金)マチネ「ジキル&ハイド」
3月17日(土)マチネ「オペラ座の怪人」
3月18日(日)マチネ「ジキル&ハイド」

今回は、体調も考慮してゆったりスケジュールにしました。
かつては、マチソワ・マチソワ・マチと5観劇を強行したこともありましたっけ。

四季の「オペラ座の怪人」は、大阪公演を観たのが最後になりますので、かなり久しぶりの観劇となりました。
今回は、東京在住の友人二人も一緒で、しかも二人とも初見だったので、高井さんのファントムを観て欲しくて楽しみにしていました。

観劇予定の1週間前、いきなり佐野さんにキャス変した時は、めっちゃあせりました。
佐野さんファンの方には申し訳ないのですが、私は、諦めずに1週間後にまた高井さんが戻ってくるのを祈っていました。

すると、その願いが叶うではありませんか~~。

キャストボード

時間がないので後日、プチレポしますが、久々の高井さんは、本調子ではなさそうでしたが、力強さがさらに増していて感激しました。

同行の友人達も感動してくれたので嬉しかったです。

ポスター

汐留もかなり久しぶりでしたが、さすがに過去にあれだけ通い倒していると、歩いているうちに記憶が戻ってくるものですね。

終演後は、友人が新橋駅近くにあるおしゃれなイタリアンのお店を予約してくれていたので、食事&ワインで盛り上がりました。


2012.02.19*Sun*

ランチと手作りチョコ

いつものカフェで先週食べたランチです。

この日は鶏肉がメインだったんですが、私、鶏がダメなので、カフェのママが豚ヒレとんかつに替えて下さいました。

超ラッキー!
やわらかくて美味しかったです。

あとホタテのグラタンや黒豆・・・
黒豆は自家製なんだそう。
甘さひかえめでヘルシーで美味しかったです。

ランチ


それと下の画像は、この間、クッキーとパウンドケーキをくれた職場の子が、彼氏用に作った生チョコやチーズケーキです。

とりどりのラッピングなど見ているだけで楽しくなります。
一日ががりで作ったんだそうです。

ハンドメイド

category : グルメ

2012.02.13*Mon*

ハンドメイド

職場の助手の子から、ハンドメイドのクッキーとパウンドケーキを頂きました。
かわいくラッピングしてあり、とても嬉しかったです。

ハンドメイドって、なんだかホットな気持ちになりますね~。
女性の私でもそうですから、これが男性だとめっちゃハッピーな気分になるんでしょうね。

さっそく帰宅後、いただきました。
とても美味しかったです。

彼女、今日は彼氏用のバレンタインチョコを作るんだそうです。
完成したら写メを送ってもらう約束をしました。
見るの楽しみ~~。

hanndomeido.jpg

category : グルメ

2012.02.12*Sun*

バレンタインバームクーヘン

1月、2月と学会、講習会、研修会が続きますが、体調崩しながらも何とかすべてのスケジュールをクリアしています。

先週は、体感からも「普通の寒さじゃない!極寒だ~!」と感じていましたが、山沿いでは積雪、平地でも雪が降りました。

その一番冷え込んだ先週金曜日、土曜日と学会に行ってきました。
2日間びっしりスケジュールだったので、前日の夕方から移動しました。
その判断で正解でした。
積雪で、かなり交通機関に影響があったからです。

インフルエンザも流行り始めていましたし、この学会は全国から4、5千人規模の会員が集まるので、体調が心配でしたが、いざ、行ってみるとシャキっとなるもんですね~。

実は、ここのところ体調が悪くて、間違いなく持病の甲状腺機能亢進症の再発だと自信?をもって、学会へ行く直前にかかりつけのクリニックへ診察をうけにいきました。
半年か1年ぶりだと思います。

ところが、検査結果は全くの正常でした。
ちょいと肩すかしをくいました。

「今の私に必要なのは、チウラジール(抗甲状腺薬)より、デパス(安定剤)の方なのかもしれませんね。」
とドクターにシニカルに言うと、ドクターからは明言はなかったです。
「もう、頑張り過ぎないことにします。」と言って、クリニックをあとにし、そのまま学会の準備をして新幹線に飛び乗って博多まで行きました。

なんとか2日間頑張れたし、収穫もあったので頑張って行って良かったです。

最終日も学会終了後にそのまま講習会を受けてきたので、午後8時過ぎの新幹線に乗ることになりました。

夕食をゆっくりとる時間がなかったので、新幹線の時間まで博多駅内にあるカフェでお茶をすることにしました。
バームクーヘンで有名なクラブバリエに併設されたカフェに入りました。

ちょうど、バレンタインの季節だということで、バレンタインプレミアムバームクーヘンをオーダーしました。
バームクーヘンにハートのチョコやイチゴが飾りつけられ、一見、ケーキみたいなバームクーヘンでした。

中はしっとり、デコレーションのチョコクリームは、ふわっとして甘さをおさえてあり、トップスのチョコケーキみたいなクリームで美味しかったです。

バームクーヘン

category : グルメ

2012.01.29*Sun*

ラミン&シエラ、高井さん登場

多忙すぎて最近放置ぎみのブログですが、それでもオペラ座関係の最近のニュースはチェックしていますよ~。

もう10日ほど前の話しになってしまいましたが、『オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドン』のラミン&シエラさんが来日されましたね。

ラミン&シエラさんと高井さんが3人並んで「めざましテレビ」インタビューに出演された日は、前回の記事に書いたように講習会出席のため遠征していましたが、偶然ホテルのTVで見ることができました。
全く前情報なかったので、もうドびっくり!!でしたよ。

わずか数分間しかなかったのに、半分は軽部さんがシエラさんとデュエットする場面だったのがちょっと不満でしたが、それでも見れただけでも良かったです。

ラミン&高井さん二人のファントムもニコニコしながら軽部さんを見てましたしね。

インタビューの中で軽部さんが、「高井さんは1500回ファントムを演じていますよね。」と言うと、
高井さん、「自分を捧げても足りない役だと思います。ともすると自分が呑み込まれてしまう危険な役でもあります。」という深いお言葉。
それに対しラミンさん、「役と自分の間にフィルターが必要。彼はそれがわかっているから1500回も演じられるのでしょう。」と、これまた深いお言葉。

高井さんは、昔から「役になりきる」という言葉を使っていました。
実際、観る側から言わせてもらうと、スイッチが入った時の高井さんはファントムと同化しているように見えましたね~。(遠い目)

でも、ちょっとここで疑問が・・・・
「役になりきる」ことと「呑み込まれたら危険」あるいは「役との間のフィルター」は相反しているように思うのですが、これは、何事もバランスが大事ということなのでしょうか?

最近の高井ファントムは知りませんが、昔は、ぶっちぎれ高井ファントムを良く観ました。
あの時は、呑まれてたのかなあ~(これまた遠い目)


細かいことはさておき、1月19日に、東京・電通四季劇場[海]にて、『オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドン』のDVD/Blu-ray発売を記念した特別上映会が行われましたね。

行かれた方が超ウラヤマシ~です。

講習会から帰宅後すぐに動画サイトを探しまくり、その時の動画を見ることができたので、それで十分満足なのですが、後日、四季の公式HPでも詳細レポがあがっていたので、リンクしておきます。
コチラ『オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドン』特別上映会リポート

you tube 動画です。



タイトルソング「POTO」のナンバーが流れ出すと、やっぱり興奮します。
歌唱力抜群の圧巻のラミン&シエラ。素敵~~ 

高井さんも「歌え、エンジェル・オブ・ミュージック!」から参加。
緊張なのかウォーミングアップ不足なのかちょっとうわずっていますが、高井さんのバリトンは、やっぱり素敵です。 

動画には、トークセッションの様子はカットされていますが、私は他の動画でチェックしましたよ~。
公式HPに詳細は書いてありますが、高井さんのコメントでウケた内容はカットされているので、その部分だけ書きますね。

高井さんがお二人を目に前にし、「あのお二人が目の前にいるなんて…明日死んでもいいです。死んだらよろしくお願いします。」と爆笑コメントをされ、それに対しラミンさんが、「頑張ります(笑)」と返す一幕が微笑ましかったです。

不思議キャラのおさむちゃんならではのコメントにPCの前で爆笑でしたよ~。



お次は、同じく19日にオンエアされたWOWOW「ザ・プライムショー」の動画です。
ラミン&シエラさんの一段と素晴らしい迫力の歌を聴けます。




ラミンさんのファントムは、残念ながら今回限りで終了だそうで、今後は、「レ・ミゼラブル」のバルジャン役でご出演されるようです。

もともとレ・ミのアンジョルラス役だったそうですから、「オペラ座の怪人」よりも「レ・ミゼラブル」の方が今は向いてるのかもしれません。

今回のラミンファントムを観るまでは、JOJさんでないのが残念で仕方なかったのですが、ラミンさんが予想以上に素晴らしかったので、ラミンファントムも観れて(映画館でですが・・・)大満足でした。


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